さいとう しゅんすけ / Saitou Shunsuke
デジタル庁 Well-being 指標活用ファシリテーター
実力派が市政へ挑戦!
行政トップダウン型から、市民ボトムアップ型の伊那市へ。一人一人の挑戦に寄り添い、一人一人の暮らしを尊重する。そんな「市民主体」の文化を市政に根付かせていきます。
多様な個性が混ざり合い、失敗を恐れず挑める環境こそが、真の持続可能な地域を生みだします。あなたの「成長」が伊那市の「成長」に。あなたの「幸せ」こそが伊那市の「幸せ」に。あなたの「未来」が伊那市の「未来」に。
デジタル庁 Well-being 指標活用ファシリテーター
| 生年月日 | 1970年2月6日生(56歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪生まれ、東京育ち |
中・高時代は部活や委員会活動に全力。水球競技では東京都の国体候補選手の一人として練習会にも参加した。高校三年時に父の会社倒産による離婚があり、大学進学を断念。社会人としては、小さな編集会社からキャリアをスタート。後にフリーランスに転身し、プランナー、ディレクターとキャリアアップした。2011年・東日本大震災での被災地支援活動に携わり人生の転機に。避難所、仮設住宅、コミュニティ再編、コラボ・スクール等と復興のプロセスまで関わり、人の可能性、地方の潜在力を確信した。
「今回の経験を得た人々が全国に散ることも大切」と震災の語り部から背中を押され、自分の人生を生きる為にもと東京を離れ新たなキャリアを選択。
2014年、伊那市・地域おこし協力隊として移住した。タウンプロデューサーとして朝マルシェ、西駒んボッカに携わり、信州大学COC(中山間地の未来学)に参加。東京のIT会社とコラボした「まち冒険プロジェクト」や大生が街に暮らすシェアハウス事業等、関係人口事業を展開した。2016年には(株)やまとわのスタートアップを支援し、社名、ヴィジョンを書き上げ、農業プロジェクト等を立案企画した。
2018年に合同会社DMC星巡る旅人を創業し、現在に至る。
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